技術士(環境部門)の概要

技術士(環境部門)の概要

・技術士(環境部門ほか) 

お役立ち度

AA

技術系における最高峰の難関国家資格です。

多くの技術部門があります。環境の分野でも環境部門があり、

さらに4つの科目に分かれています。

自治体発注の業務において、入札参加資格となっているため、コンサルタント業では必須の資格です。

プロなら取っておきたい資格です。

難易度

論文試験と口頭試問があります。試験では出された問題に対して、その場で論文を3題程度(科目によって異なる)書きます。

筆記試験をクリアするのが大変難しく、つらい試験です。

筆記試験に合格すると口頭試問に進めます。

事前に経験論文を提出しておきますが、口頭試問の際には、

経験論文+その他の質問で45分間みっちり質問されます。

受験資格

あり

業務経験必要

技術士一次試験(技術士補)に合格必要

実務経験がないと受験できません。

筆記試験合格者は、実務経験を元に経験論文を提出します。

口頭試問では経験論文を中心に質問されます。

その他

各部門、各選択科目があります。

環境部門でも、環境保全計画、自然環境保全、環境測定、

環境影響評価と4つの選択科目があります。

この他、建設部門には、建設環境の選択科目があるなど、

環境関連の科目は他種あるため、各部門・各選択科目により、

要求される基準を踏まえて、受験科目を選択するのが良いでしょう。



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